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米屋 女将のブログ おかみのままに Okami blog

こんにちは、おとぎの宿米屋のおかみです。「おかみのままに・・・」にはお気に入りの取材日記や、
おいしいもの、気になるもの、ちょっと変な実体験などを気ままに書き綴っています。
少しでも米屋を身近に感じていただけたら嬉しいです。

2016年11月16日

早いものです24周年

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今年も残すところ1ヶ月半ですね。
年々、一年の経つのが早く感じております。
子供の頃は経験も浅いために、一年の経過がとても長〜く感じるそうです。
経験も豊富になると次に起こる事が予測出来ちゃうから一日が早く感じ、一年があっという間〜って事になるのでしょうね。
これからは一日一日を大切に過ごしていかなければなりませんね。

さて、おかげさまで「おとぎの宿米屋」は24周年を迎える運びとなりました。
たくさんのお客様に支えて頂き、ご教示頂き今があります。
24年前のこと、少しだけお話をしたいと思います。

1992年11月20日 米屋のオープンの日
この日は曇り後雨、どんよりとした空の下色鮮やかな風船を空に向かって飛ばしました。
ピカピカのスタッフ勢揃いでワクワク希望に満ち開業しました。
だけど肝心な予約は。。。

温泉街でもなく田んぼの真ん中に一軒宿としてスタートしたものの前途多難の日々。
それでも、頑張って頑張って営業して少しずつ宿の存在を知って頂きお客様にお越し頂けるようになりました。

当時はスタッフもたくさんいて年代も様々でした。
私も新米若女将としてわからないことだらけの日々。新聞の取材にも大きな見出しが。。。
「体当たり接客のおかみ」
もう、それはそれは恥ずかしくてね〜〜
顔写真までアップで撮られてて、「はあああ〜」ってため息。早く早く立派なおかみになりたい!!   焦っては空まわりの日々。
たくさんお客様を怒らせてしまったり、スタッフも未経験者が多くて作業が進まずでした。
全て経験を積み重ねて、様々なことを理解していく毎日でしたよ〜
だから、一日があっという間!って言うより長い一日に感じました。
経験を積んでいく毎に、本当に一日は早い!って感じますね。
始めた頃は、「ハアー、やっと終わった〜」って感じる日々でしたもの。

今はどうだろう...
新たな事に挑戦を続けてより良い環境作りに精進しなければなりません。
変わらないこともとても大切。
時代の変化は次々と快速中で、何が本当に良いことなのかわからない昨今です。
慌てないで、故郷の懐かしさ温かさ優しさを残したいこの頃です。
一日が長〜く感じる生き方をしたいですね〜^ - ^
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